印刷に特化したMarkdownエディタをつくってます

印刷に特化したMarkdownエディタを開発中で、とりあえず最低限動く程度までできたので公開しました。

できたもの

いまのところ最低限の動作ということで、下のことだけできます。

  • ThematicBreak(---とか)で改ページ
  • リアルタイムプレビュー
  • PDF書き出し
  • ファイル読み込み、保存 (ファイル入出力まわりはかなり慎重に作ったけれどバグがあるかもしれないので注意です)

github.com

macOS版のみappにして配布してます。(releaseのとこ)

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動機

  • レポートとかでMarkdownで書くけれど印刷するときに改ページがうまくいかない
    • page-breakを挟んでPDF出力→確認 を繰り返すしかなかった…
  • 数式がある程度まともに埋め込めるのがほしい
  • ざっと探した範囲ではMarkdownを印刷物に特化させたものがなさそう
    • スライドをMarkdownで作れるやつとかは改ページの概念があったけど、印刷用ではない
  • コミケ組版をするときにMarkdown+CSSでうまくやりたい
    • リアルタイムプレビューができるのがなかった

やりたいこと

  • リアルタイムで印刷されるのと同じものをプレビューする
  • 改ページのシンタックス(---とか***とか)
  • 数式の埋め込み
  • 数式番号、図表番号、ページ番号の自動割り振り
  • 目次の自動構成
  • 右ページ、左ページの組版用スタイル

こまかなこと(印刷フォーマットの対応とかUIの改善とか)はいろいろありますが、すこしずつ進めていきます。いつか技術的な話とかもしたいですね。

使っていただけたら嬉しいです。バグレポ/PR歓迎です。

vimはじめました

elcapitanからsierraにアップデートしようとしたら事故ってしまったので、環境をリセットしました。

プロビジョニングとかも考えていなかったので、これはよい機会だと思って環境の再考ついでに、いろいろ試してみることにしました。

環境再考

今回の死因はストレージ不足。

brew cleanup -s とかしてだましだましストレージカツカツでつかってきたけれど、やっぱりむりでした。

dockerでパッケージを明示して管理したい。

  • brew脱却
  • dockerでがんばる
  • tmux+zsh+vim
  • よさげな見た目

いちおうこんなかんじで構成したけれど、まだ微妙。いろいろまずいのも入ってるので公開はしてないです。

dockerイメージが肥え気味だけれども、これからいろいろしてダイエットを考え中。

Sublimeはバイバイ。emacsキーマップもバイバイ。でも<C-e>だけは無理そうなので輸入しようかと心が傾いています。

vimの闇に浸透中。ドットが便利すぎるよ、というのが今の感想です。

スクリーンショット

見た目いじるのけっこうすきです。

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微妙な記事の置き場所

Qiitaに置くとまずそうなポエムちっくなものや、やったことの記録として朽ちるタイプの記事を置く場所がなかったのではてなブログに置くことにしました。

かんたんな文章を気軽に置けそうな場所が欲しかったというのが正直なところです。

よろしくお願いします。 

http://pnly.jp